岩手県北バス
岩手県北バスは岩手県内のうち盛岡・宮古以北をエリアとしています。陸中海岸や八幡平といった観光地をエリアに持つことから観光タイプの車両を多く保有しています。近年では路線車は中型化が進んでいますが、トップドアのワンステップ車という独特の仕様の車両も在籍しています。
ここではボンネットバスの写真を紹介します。
![]() |
岩22か570(東八幡平) いすゞTSD40(富士重・1964)〜現在廃車〜 1994.2.5 東八幡平交通センター 岩手県北バスでは近年まで4台のボンネットバスを所有しており、4輪駆動を活かして冬期間の八幡平地区で使用されていました。 この車両は仙台市交通局からの転入車で、撮影当時でも国内現役最古参のバスでした。 |
![]() |
岩22か1511(東八幡平) いすゞTSD40〜現在廃車〜 1994.2.5 東八幡平交通センター この車両のみ一番前にドアがついています。営林署の職員輸送バスが前身とのことです。 |
![]() |
岩2く6111(東八幡平) いすゞTSD40〜現在廃車〜 1994.2.5 東八幡平交通センター 「岩2」ナンバーで分かるように登場当時からのナンバーをつけていました。 |
![]() |
岩2く6163(東八幡平) いすゞTSD40(北村・1971) 1994.2.5 松川温泉 この車両も「岩2」ナンバーです。現在はこの車両のみが残っています。 |